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会社概要

朝日電器の
変わらない想い

朝日電器はどんな会社なのか。
その問いの答えを形作る本質は、
創業時から50年以上の
時を経ても変わりません。
「のびしろ」を共に育む仲間に伝えたい、
朝日電器が大切にしている想いを
ご紹介します。

創業の想い

事業の永続を第一義とし、
すべての発想はその上に
展開されねばならない

世の中のために
ならないような企業は、続かない。
世の中の人がうけ容れてくれる商品を、
適正な利益でお届けする。
事業の永続、そして社員の人生を
大切にすることは、
物事を運ぶ根本になる。

取引先、従業員等、
社の内外を問わず、
我が社と関係を
もったことに対し、
絶対にその人達に悔いを
与えてはならない

永い目で当社を見つめてくれる、
朝日電器と運命を共にしてくれる会社を
後悔させるような結果は
絶対につくってはならない。

経営理念

  • 基本理念

    人間的なふれあいを大切にし
    常に相手の立場に立って考え、行動し
    「エレクトロニクスライフ」の
    良きパートナーとして社会に貢献します

  • 我々の使命

    「エレクトロニクスライフ」を
    より豊かにするため、
    常に新しい商品の開発と新しいシステム構築で
    メーカーベンダーをめざします

  • 我々の姿勢

    常にお客様、お取引先様を大切にし、
    社会に役立つことに喜びを感じ、
    すべての社員と力を合わせ
    幸福が得られる会社創りをめざします

  • 企業ビジョン

    業界のリーダーとして、
    たゆみなく躍動、内容の充実、再構築をはかり、
    世界に認知される企業を
    めざします

朝日電器の原点がわかる
創業者・寺田克治の
エピソードをご紹介!

1961年、創業者・克治は営業活動で「街の電器屋」を巡っていた際、ある問題点に気づきました。店主が不在のとき、お客様が欲しい商品をその場で購入できない状況が生まれていたのです。当時、急速に普及し出したテレビや洗濯機の配達・設置などによって、地域の電器屋は家族が店番をすることが少なくありませんでした。たとえば、金属の接合剤である「はんだ」などのパーツ品は、箱入りで保管され売価も表示されていないため、できなかったのです。

そこで、克治ははんだを小分けにし、商品名と売価を明記した台紙に貼り付けました。「台紙商品」の誕生です。留守番中の家族でも販売できて売上拡大につながり、日本全国の電器屋で好評を博しました。そこから商売は軌道に乗り、1970年に朝日電器商事株式会社(朝日電器の前身)が設立されたのです。

エンドユーザーの困りごとを解決すること。法人顧客の問題点を解決すること。どちらか一方ではなく、双方のお役に立つこと。それこそが、朝日電器の原点であり、今なお脈々と受け継がれている想いです。

創業者 寺田克治
実際に発売した台紙商品

会社概要

会社名 朝日電器株式会社
設 立 1970年3月
代表取締役社長 寺田 仁郎
従業員数 294名(グループ全体383名)(2025年10月期)

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